アカデミープログラム
その後、1週間前後前にライブウェビナーを開催し、質疑応答を通じて講師とディスカッションを行い、ハンズオンに向けた準備を整えていただいたうえで、本番に臨んでいただきます。
1st Day
産前産後の基礎と評価(総論と全体)
まずは、産前産後リハビリテーションの習得にあたり必要な心構えと、妊娠・出産に関する基礎知識を習得し、基本的な評価を実施できるようにします。
習得できる内容
・基本的な産前産後リハビリを行う際のリスク管理
・産前産後リハビリを行う基本的評価法
・一般的な周産期〜産後1年の変化の知識
・他職種と話す際に共通言語
習得できる内容
・基本的な産前産後リハビリを行う際のリスク管理
・産前産後リハビリを行う基本的評価法の基礎
・一般的な周産期〜産後1年の変化の知識
・他職種と話す際に共通言語
Web lecture
産前産後リハビリについて
担当:整形外科専門医(産前産後専門)
妊娠出産に関わる基礎知識とリスク管理
妊娠期〜産後の姿勢・動作変化
Hands ON
体幹、骨盤の評価
胸郭の評価
呼吸パターン
腹直筋離開のための解剖
姿勢(座位、立位)
検討:グループワーク
2nd Day
産前産後の評価と実践(体幹)
産前産後の疾患の中心となってくる体幹関係の疾患の対応ができるように、徹底した体幹の知識と評価法、そして触診による技術を深掘りして学び習得してもらいます。
基礎を実践に転化できるよう、具体的な評価を的確かつ自然に行えるようにし、臨床での実践に備えます。
習得できる内容
・産前産後特有の体幹の筋群の理解と知識
・体幹の筋群の運動生理学(実践向き)
・エコーによる体幹筋の実践評価法
・体幹筋の徒手評価と運動理論の実践
・体幹筋群に対する深い理解と自信
Web lecture
インナーユニットとアウターユニット
体幹モーターコントロール
Hands ON
体幹、骨盤周囲筋の触診
超音波エコーを用いた評価・アプローチ
体幹自動運動評価
モーターコントロール評価
症例検討:グループワーク
3rd Day 実践アプローチ①
前2回の徹底した評価の理解を元に、産前産後の体幹の疾患に対する評価とアプローチを具体的に学んでいきます。頚部〜腰背部〜骨盤底を中心に習得してもらいます。
習得した基礎および評価を駆使し、実際の症状に対するアプローチと成果の導き方を学び、中級者への段階へと進みます。
習得できる内容
・整形外科視点での産前産後の疾患群
(体幹に関わる病態)
・整形外科視点での実践的疾患対応
・腰背部〜股関節の疾患と評価と対応法
・骨盤底機能の低下に対するリハビリ法
・体幹の疾患に対する対応の自信
Web lecture
整形外科医から学ぶ産前産後に多い運動器疾患・リスク管理 Vol.1
腰部痛(非特異的腰痛)
恥骨痛、尾骨痛
骨盤底機能の低下(尿失禁、POP)
Hands ON
腰部、骨盤帯痛評価/アプローチ
骨盤底機能評価/アプローチ
症例検討 グループワーク
4th Day 実践アプローチ②
主に四肢の産前産後疾患の知識とリハビリアプローチを確実な知識を裏付けた上で覚えていきます。
そしてこれまでに習得した知識と技術の集大成を確認し、リスクの低い産前産後患者に対するリハビリを十分に提供できる中級者への一歩を踏み出します。
習得できる内容
・整形外科視点での産前産後の疾患群
(四肢と妊娠骨粗鬆症)
・整形外科視点での実践的疾患対応
・膝〜足に対するリハビリ
・肩〜上肢腱鞘炎に対するリハビリ
・育児動作の理解と提案力
Web lecture
整形外科医から学ぶ産前産後に多い運動器疾患・リスク管理 Vol.2
股・膝関節痛
肩こり、腱鞘炎
育児動作の分解と再構築
チームで支える産前産後:多職種連携の視点を身につける
Hands ON
産前産後における
股・膝関節〜足部痛の評価、アプローチ
肩こり〜頚部痛〜腱鞘炎の評価、アプローチ
総まとめ
▶︎ HANDs ON Schedule
ハンズオンは下記日程にて行います。ライブウェビナーは申込後にお伝えいたします。
2026 / 7 / 25&26 (SAT&SUN)
2026 / 9 / 13 (SAT&SUN)
2026 / 11 / 8 (SAT&SUN)
第1期生 特別参加料金
ハンズオン・ウェビナー・テキストデータ・ディプロマ・1日目夜の懇親会を全て含む料金です。第1期生のみの特別価格となっています。
さらにセミナー動画配信サービス「encounter」の半年間視聴権(36000円相当)も付随しています。